3区太田蒼生、篠原倖太朗、吉田響らが実業団駅伝デビュー 太田“ほろ苦”、吉田響が区間2位、篠原区間3位

引用元:スポーツ報知
3区太田蒼生、篠原倖太朗、吉田響らが実業団駅伝デビュー 太田“ほろ苦”、吉田響が区間2位、篠原区間3位

◆東日本実業団対抗駅伝(3日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース=7区間74・6キロ)

 最長区間の3区(16.4キロ)では、昨年まで大学駅伝を走っていた青学大出身・太田蒼生(GMOインターネットグループ)、駒大出身・篠原倖太朗(富士通)、創価大出身・吉田響(サンベルクス)、中央学院大出身・吉田礼志(ホンダ)らが実業団駅伝デビューを果たした。

 太田は区間9位と悔しい実業団駅伝デビューとなった。2位と7秒差の先頭でタスキを受け取るも苦しい走りに。10キロ地点で吉田響とロジスティード・四釜峻祐に追いつかれると、13キロ地点で完全に突き放された。

 吉田響は区間2位。先頭の太田と27秒差の4位でタスキを受け取ると、太田を突き放したあとは、四釜との激しい先頭争いに。ラストスパートの競り合いで惜しくも2位でタスキリレーとなったが「楽しかったです。自分の実力発揮できたんですけど、実業団の選手は改めて強いと実感した」と話した。

 篠原は区間3位。10位でタスキを受け取ると、10キロ以上5位から10位の5チームによる5位争いの集団走の末、9位でタスキを渡した。

 吉田礼志は区間12位。11位で受け取り、変動なく11位でリレーした。