引用元:スポーツ報知
◆東日本実業団対抗駅伝(3日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場及び公園内特設周回コース=7区間74・6キロ)
1区(13.1キロ)はGMOインターネットグループ・今江隼人が、サンベルクス・市山翼との競技場内でのスパートを制してトップでタスキを渡した。
2位以下はサンベルクス、スバル、M&Aベストパートナーズ、JR東日本、ロジスティードと続いた。
今年のニューイヤー駅伝で2位に入ったホンダは、先頭と42秒差の14位で通過した。
東日本実業団駅伝は、これまでさいたま市の埼玉県庁前スタート、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場ゴールの7区間76・9キロで開催されていたが、今大会から同公園内の特設周回コースで開催。23チームが参戦し、上位12チームと、12位と10分差以内で最上位の企業チーム1チーム(第70回記念大会枠)が、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝=来年1月1日、群馬)の出場権を獲得する。


