引用元:スポーツ報知
◆静岡県高校駅伝大会 (2日・小笠山総合運動公園内周回コース、男子7区間・42・195キロ)
男子は浜松日体が3年連続11回目の優勝を飾り、12月21日に京都で行われる全国大会出場権を獲得した。上位6校は東海大会(23日・三重)に出場し、各県1位校を除く最上位校にブロック代表で全国切符が与えられる。
安定感のある勝利だった。1区で浜松日体のエース・竹下諒(3年)が5位発進だったが、16秒差の2位でたすきを受けた4区で、もう一人のエース・佐藤瑞城(3年)が区間賞の走りで逆転した。「笑顔でたすきを渡すのがチームのテーマだった。全体的に設定タイムより悪かったけど、大外ししなかったのが良かった」と、うなずいた。全国に向けては「20位以内が目標。個人的に、全国大会では1区を走りたい」。各校のエースが集う区間に立候補した。
▽男子 〈1〉浜松日体(竹下、松下、柘植、佐藤、藤田、石田、小川)2時間10分43秒〈2〉藤枝明誠2時間12分39秒〈3〉浜松工2時間13分12秒〈4〉加藤学園2時間13分35秒〈5〉浜松開誠館2時間13分42秒〈6〉東海大静岡翔洋2時間14分34秒
◇男子区間賞 ▽1区(10キロ)金子空楓(浜松開誠館)30分44秒▽2区(3・05キロ)梁瀬伊織(藤枝明誠)9分1秒▽3区(8・0475キロ)柘植源太(浜松日体)25分15秒▽4区(8・0975キロ)佐藤瑞城(浜松日体)24分55秒▽5区(3キロ)藤田晴亮(浜松日体)8分55秒▽6区(5キロ)石田悠翔(浜松日体)15分18秒▽7区(5キロ)高橋柊音(藤枝明誠)15分38秒


