引用元:サンケイスポーツ
大阪実業団対抗駅伝競走大会(11日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)5部は大林組Gが優勝した。同社のチームは前年まで2年連続で同部2位だったが、1区を走った38歳の大川厚志は「〝シルバーコレクター〟になっていたが、寒かったし風も強かった中、走った者が次の走者へ情報を共有して、優勝できた」とチームワークを勝因に挙げた。「大林組の社内でも複数のチームがレースに出て、部署を超えたコミュニケーションをとり、励まし合いながら走れた」と、大会の魅力を実感していた。
大阪実業団対抗駅伝競走大会(11日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)5部は大林組Gが優勝した。同社のチームは前年まで2年連続で同部2位だったが、1区を走った38歳の大川厚志は「〝シルバーコレクター〟になっていたが、寒かったし風も強かった中、走った者が次の走者へ情報を共有して、優勝できた」とチームワークを勝因に挙げた。「大林組の社内でも複数のチームがレースに出て、部署を超えたコミュニケーションをとり、励まし合いながら走れた」と、大会の魅力を実感していた。