引用元:サンケイスポーツ
大学三大駅伝の第2戦「全日本大学駅伝」が11月2日、号砲が鳴る。名古屋市熱田神宮から三重県伊勢市伊勢神宮までの8区間106.8キロで行われ、前年度8位までのシード校と各地区の選考会を突破した17校、学連選抜2チームの合計27チームが出場。31日は各大学の区間エントリーが発表された。
大会16勝の駒大は大エース、佐藤圭汰(4年)をエース区間の7区に置いた。佐藤は1、2年時に2区を走って連覇に貢献。1年時は区間記録を上回って区間2位、2年時は区間記録を打ち立てた。前回大会は故障の影響で欠場。今年も出雲駅伝はメンバー外だったが、2年ぶりの伊勢路で圧倒的な力を見せつける。
主将の山川拓馬(4年)は3年連続の最終8区。大学1年の時に4区区間賞でデビューし、2、3年時は最終8区で区間賞と3年連続区間賞を獲得中。4年連続区間賞で有終の美を飾る。出雲2区区間2位の帰山侑大(4年)は3区、今年1月の箱根駅伝10区区間2位の小山翔也(3年)が1区。出雲4区区間2位の伊藤蒼唯(4年)と同1区区間2位の谷中晴(2年)、桑田駿介(2年)は補欠に回った。
メンバーは大会当日、正選手と補員の間で3人までが変更可能となっている。
【以下が駒大の区間エントリー】①小山翔也(3年)、②牟田颯太(1年)、③帰山侑大(4年)、④安原海晴(3年)、⑤菅谷希弥(2年)、⑥村上響(3年)、⑦佐藤圭汰(4年)、⑧山川拓馬(4年)
【補員】伊藤蒼唯(4年)、植阪嶺児(3年)、島子公佑(3年)、桑田駿介(2年)、谷中晴(2年)

