引用元:読売新聞オンライン
来年10月に県内を中心に行われるアジアパラ競技大会に参加する各国選手団団長や代表者を集めた「選手団団長セミナー」が28日、名古屋市内で始まった。29日まで。瑞穂公園陸上競技場などを視察する。
アジアパラ大会には、45の国と地域から最大で選手団約4000人が参加する。経費削減のため、選手村は造らず、名古屋市港区の名 この日は主催者のアジアパラリンピック委員会(APC)の役員、各国・地域の選手団団長らが参加し、大会組織委員会の担当者から運営についての説明を受けた。APCのマジッド・ラシッド会長は冒頭、「大会は1年後に迫った。責任をもって最善な大会を実現していきたい」とあいさつした。
一方、組織委は、アジア大会には選手団派遣を伝えている北朝鮮が、現時点ではアジアパラ大会への参加意向は伝えていないことも明らかにした。古屋港ガーデンふ頭に約2000人分の宿泊用の移動式仮設施設が設置される。
この日は主催者のアジアパラリンピック委員会(APC)の役員、各国・地域の選手団団長らが参加し、大会組織委員会の担当者から運営についての説明を受けた。APCのマジッド・ラシッド会長は冒頭、「大会は1年後に迫った。責任をもって最善な大会を実現していきたい」とあいさつした。
一方、組織委は、アジア大会には選手団派遣を伝えている北朝鮮が、現時点ではアジアパラ大会への参加意向は伝えていないことも明らかにした

