引用元:時事通信
ブラジリアで開催された陸上競歩の世界チーム選手権に出場した日本代表選手が15日、帰国して羽田空港で取材に応じた。
男子マラソン競歩で金メダルに輝いた勝木隼人(自衛隊)は「勝てたことはうれしいが、正直、物足りなかった」と振り返り、愛知・名古屋アジア大会は「勝てると思う」と自信を口にした。
男子ハーフマラソン競歩では、世界記録を持つ山西利和(愛知製鋼)が7位に終わり、「力負けでショック。悔しいが、また強くなるしかない」と決意を新たにした。日本勢最高の5位だった吉川絢斗(横浜市陸協)は「着実にレベルアップできた。メダルが見えるところに来た」と手応えを語った。
