Honda8位、旭化成9位 主軸不在で強豪振るわず ニューイヤー駅伝
引用元:毎日新聞 ◇第70回ニューイヤー駅伝(1日、群馬県庁発着=7区間100キロ) ◇8位=Honda(4時間48分38秒)、9位=旭化成(4時間48分44秒) 2022年と23年に連覇したHondaが8位、大会最多優勝26回の旭化成が9位と振るわなかった。 ともに痛かったのは、主軸の不在だ。 Hondaは青木涼真選手、旭化成は葛西潤選手とオリンピック、世界選手権代表経験者が調整遅れなどでオーダー外に。要を欠いた陣容で序盤から先頭争いに加われなかった。 例年の上州路に比べ、寒すぎずに適温で風も穏や...