引用元:THE ANSWER
陸上女子5000メートルで昨秋の世界選手権東京大会に出場した山本有真(積水化学)が25日、自身のインスタグラムを更新。1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高となる2時間19分57秒をマークした矢田みくに(エディオン)の特殊能力を“暴露”した。
山本はインスタグラムに矢田の動画を投稿。「先日の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本人最高記録を出した矢田みくに選手はペガサス42で電話できるそうです」とつづった。
右手で持ったナイキの新作シューズを耳に当て、「もしもし、母さん?肉じゃががいい、肉じゃが」などと電話のように話している。「ジャスっ」と謎の声を上げ、左手に持ったシューズに合わせて電話を切ると爆笑。ファンからは様々なコメントが寄せられた。
「多機能シューズですね 電話メッチャ可愛いね」
「ミクえもんの秘密道具!?」
「ためしてみようかな」
「新品のスニーカーだからこそ成せる技ですね」
「これは爆売れする」
この日、日本陸連は矢田が今秋の名古屋アジア大会の代表に決定したと発表。明るい26歳が、自国開催の大舞台へ突き進む。


