5月17日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京(セイコーGGP)」の国内選手エントリー第1弾が発表になった。東京2025世界陸上の日本代表選手29名の出場が決定している。
セイコーGGPは、世界陸連が主催する「WAコンチネンタルツアー」のゴールドカテゴリーに位置付けられている国際大会。国内外のトップアスリートがワールドランキングの向上を目指す上でも重要な一戦となる。
会場となるMUFGスタジアムは、昨年9月に開催された東京2025世界陸上の舞台でもある。同大会には延べ約62万人が訪れ、世界最高峰の競技が繰り広げられた。セイコーGGPはその熱量を引き継ぐ形で、再び日本代表選手たちが国立の舞台に集結する。
今回発表された出場選手の中で注目を集めるのが、東京2025世界陸上の4×100mリレーで6位入賞を果たした桐生祥秀(日本生命)と栁田大輝(東洋大学)。両者は男子100mに出場する。同リレーメンバーとして活躍した鵜澤飛羽(JAL)は、男子200mへのエントリーが決まった。
フィールド種目では、東京2025世界陸上の男子走高跳で8位入賞を果たした赤松諒一(SEIBU PRINCE)の出場も確定している。さらに女子やり投には、ブダペスト2023世界陸上と2024パリ五輪の両大会で金メダルを獲得した北口榛花(JAL)が名を連ねた。世界の頂点に立ったやり投の女王が国立に帰ってくる。
開催種目は男子が100m、200m、400m、1500m、3000m、110mH、400mH、走高跳、走幅跳、やり投の10種目。女子は400m、1500m、3000m、100mH、三段跳、やり投の6種目が実施される。放送はTBS系列にて生中継が予定されている。
今後も東京2025世界陸上で活躍した海外選手の情報を含め、出場選手の追加発表が続く予定。
セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京
5月17日(日)
MUFGスタジアム(国立競技場)
開催種目
【男子】100m、200m、400m、1500m、3000m、110mH、400mH、走高跳、走幅跳 、やり投
【女子】400m、1500m、3000m、100mH、三段跳、やり投
主 催:日本陸上競技連盟
特別協賛:セイコーグループ株式会社
主 管:東京陸上競技協会
「セイコーゴールデングランプリ陸上2026東京」に世界陸上の日本代表選手が集結
引用元:チケットぴあ


