引用元:サンケイスポーツ
陸上の日本実業団連合は16日、公式サイトを更新。来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)からの変更点を発表した。
同大会では最短区間の4区(7.6キロ)のみ外国人選手の出走が許されていたが、次回からは4区か6区のどちらかを選択することが可能になる。また、6区と7区の距離もあわせて変更する。外国人選手が走ることができるようになる6区は現状よりも2キロ短い9.4キロに。最終7区は2キロ伸びて17.6キロに変わる。来年からはシード制度なども導入されるニューイヤー駅伝。最長区間は21.9キロの2区だが、7区が2番目に長い区間となり、アンカーの重要度が増しそうだ。
