引用元:日刊スポーツ
<陸上:ニューヨークシティハーフマラソン>◇15日◇米ニューヨーク州
桑田駿介(駒澤大2年)が男子ハーフマラソンに臨み、日本歴代6位の1時間0分13秒の10位で日本人トップとなった。日本人学生歴代でも3位の好タイム。従来の自己ベスト(1時間0分48秒)を大きく更新し、日本人の海外ハーフでは歴代最速のタイムをマークした。
X(旧ツイッター)では「桑田くん凄い」「着実に大エースの道を歩んでいる…!!!」「ガチ本物」などの声が上がっている。
桑田は駒大の次期エース候補。岡山・倉敷高時代に3年連続で全国高校駅伝を走り、駒大でも大学3大駅伝で5度出走している。今年の箱根駅伝ではエースが集う2区で区間8位と安定した走りを披露した。
24年パリ五輪男子1万メートル10位のワイルドシュート(南アフリカ)が59分30秒で優勝。青木瑠郁(国学院大4年)は1時間2分55秒だった。


