矢田みくにが新人賞受賞 吉田祐也&佐藤早也伽がMGCシリーズ初代チャンピオン/陸上

矢田みくにが新人賞受賞 吉田祐也&佐藤早也伽がMGCシリーズ初代チャンピオン/陸上

日本陸連は13日、MGCシリーズ2025-26のポイントランキングを発表した。MGCシリーズは25年3月から26年3月までの期間の対象大会の記録と順位をポイント化したもので、男子は昨秋の世界選手権東京大会男子マラソン代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が、女子は同女子マラソン代表の佐藤早也伽(積水化学)が初代チャンピオンに輝いた。また、今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本最高記録(2時間19分57秒)を樹立して日本人トップに輝いた矢田みくに(エディオン)が新人賞を受賞した。1~8位に入った選手は今月27日のMGCシリーズ2025-26アワードにて表彰式される。

【男子】①吉田祐也(GMOインターネットグループ)、②大迫傑(リーニン)、③市山翼(サンベルクス)、④近藤亮太(三菱重工)、⑤西山雄介(トヨタ自動車)、⑥黒田朝日(青学大4年)、⑦細谷恭平(黒崎播磨)、⑧鈴木健吾(横浜市陸協)

【女子】①佐藤早也伽(積水化学)、②細田あい(エディオン)、③上杉真穂(東京メトロ)、④加世田梨花(ダイハツ)、⑤松田瑞生(ダイハツ)、⑥大森菜月(ダイハツ)、⑦川内理江(大塚製薬)、⑧五島莉乃(資生堂)