『箱根駅伝2026』は記録ラッシュの大会に、区間新が5区間、優勝の青学大は往路、復路、総合全てで大会記録
引用元:中日スポーツ◇2、3日 箱根駅伝 第102回大会は、2日間で5区間の区間記録が塗り替えられる記録ラッシュの大会となった。今大会を終えて、区間記録の保持者は10区間のうち4区間が青学大の選手となった。また、駒大の佐藤圭汰(4年・洛南)が10区の区間記録を塗り替えたことで、Y・ヴィンセント(東京国際大)に続く2区間の区間記録保持者になった。 今大会で区間新が誕生したのは1、2、5、8、10区。衝撃的な数字を残したのは、5区で従来の記録を1分55秒も更新した青学大のエース黒田朝日(4年・玉野光南)...