【箱根駅伝2026】國學院大に出現した次の「山の神」候補 1年生・髙石樹の快走と強心臓「4年目には黒田(朝日)さんを超えたい」
引用元:webスポルティーバ第102回箱根駅伝では、過去最高の総合2位でフィニッシュした國學院大。1区の青木瑠郁、7区の高山豪起とエース格の4年生がいずれも区間賞を獲得するなど、要所で見せ場をつくり、これまで鬼門となってきた5区でも明るい希望が見えた。青山学院大の3連覇に大きく貢献した黒田朝日(4年)の陰に隠れてしまったものの、1年生の髙石樹は区間4位と好走。待ちに待った逸材のクライマーが出現した。【食い下がる勢いで走っていたので】 冷たい風が吹く小田原中継所で肩をぐるぐる回し、國學院大の襷を待って...