【名古屋ウィメンズ】きょう年間王者が決定 アジア大会代表の選考基準、MGC進出の条件とは

引用元:日刊スポーツ
【名古屋ウィメンズ】きょう年間王者が決定 アジア大会代表の選考基準、MGC進出の条件とは

<陸上:名古屋ウィメンズマラソン>◇8日◇バンテリンドームナゴヤ発着(42・195キロ)

 名古屋ウィメンズマラソンは、10月開催の愛知・名古屋アジア大会の代表選考と、来年10月3日に名古屋開催のロサンゼルス五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場者選考を兼ねている。

 アジア大会の代表枠は最大2。今回のレース結果で決まる2025-26年シリーズの年間優勝者と、同シリーズの対象大会の記録上位者で選出する。

 現在の年間首位は1日の東京マラソンで現役引退した細田あい(エディオン)。優勝者に出場意向がない場合はシリーズの対象大会での記録上位者2人が選ばれる。

 来秋開催のMGCの進出条件は、2時間23分30秒以内で走れば、順位にかかわらず獲得。2時間27分00秒以内で走った上で、日本人6番手以内に入れば出場権を得られる。

 また、今回初導入の「MGCファストパス」の設定記録(2時間16分59秒)を上回った最速選手が、五輪の参加標準記録を有効期間内に突破した場合、ロス五輪代表に早期内定となる。