引用元:日テレNEWS NNN
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(8日、バンテリンドーム ナゴヤ発着)
名古屋ウィメンズマラソン2026が8日に号砲。日本記録保持者の前田穂南選手(天満屋)ら日本のトップランナーが挑みます。
名古屋2026アジア競技大会やロサンゼルス2028オリンピックの代表選考レースMGC出場権の切符もかかる大会。
特別招待競技者では、2024年の1月に2時間18分59秒の日本記録を出した前田選手がエントリー。約2年ぶりに国内マラソンレースとなります。
さらに2大会連続の世界選手権代表で前回大会日本人トップ2位の佐藤早也伽選手(積水化学)や2024年大会優勝の安藤友香選手(しまむら)、東京オリンピック代表の鈴木亜由子選手(JP日本郵政グループ)、3年連続で出場となる加世田梨花選手(ダイハツ)らオリンピックや世界選手権で日の丸を背負った選手たちが続々出場。
さらに前回大会でマラソンデビューとなったパリオリンピック10000m代表の五島莉乃選手(資生堂)、初マラソンに挑むパリオリンピック5000m代表の樺沢和佳奈選手(三井住友海上)らスピードランナーも挑みます。
なおペースメーカーには、田中希実選手(New Balance)が担当。中長距離界のエースが引っ張るレース展開にも注目されます。


