波紋の遅すぎ外国人ペースメーカー問題 大嶋RD「想定と違う展開だったのは事実」途中でペースアップ指示も風影響で上がりきらず 選手は指摘「やっぱりちゃかちゃか」
引用元:デイリースポーツ 「東京マラソン」(1日、東京都庁~東京駅前) 28年ロサンゼルス五輪、9月開幕の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた大会が行われたが、外国人ペースメーカーが第1集団の設定タイムより大きく遅れる波乱の展開となった。 レース後、主催者である東京マラソン財団の大嶋康弘レースディレクターは「朝の時間帯風が吹いていたのもあり、ペースが上がりきらなかった。想定とはちょっと違う展開だったのは事実」と語った。「中村大聖選手、もともと15キロまでとしてたところで想定していたペースを刻んでもら...