「女のプライド捨てた」陸上女子ハードラーが“独特すぎる言い回し”で電撃結婚を報告!「胃袋を掴んできた強者の彼と」

引用元:THE DIGEST
「女のプライド捨てた」陸上女子ハードラーが“独特すぎる言い回し”で電撃結婚を報告!「胃袋を掴んできた強者の彼と」

 陸上女子100メートル障害の日本記録保持者である福部真子が公式インスタグラムを更新し、昨年末に結婚していたことを電撃発表した。

 30歳の元気印は「昨年12月に、食べることが大好きな私の胃袋を掴んできた強者の彼と結婚しました」と報告。お相手の素性は明かされていないが、「最期の日まで私が毎日幸せにします(男前) 味噌汁と前菜は任せてね」と茶目っ気たっぷりに綴り、ふたつの結婚指輪が収められたケースの画像を掲載した。

 さらに「今後も競技人生を全うしますので引き続きよろしくお願いします」と伝え、「」「」「」と独特すぎる表現で締めくくった。

 

 コメント欄には祝福の嵐が吹き、アスリート仲間らも「まだ2月だけど今年1幸せな報告決定 おめでとうすぎ」(清山ちさと/100メートル障害)、「まこ結婚おめでとう」(細田あい/マラソン)、「まこさんおめでとうございますっ」(武本紗栄/やり投げ)とメッセージが寄せられた。男子110メートル障害の泉谷駿介からは「左の指輪が福部さんのサイズですか?」といじられ、福部自身が「そうだよ? そろそろ泉谷より速く走れそう」と切り返す微笑ましい一幕もあった。

 福部は2022年のオレゴン世界選手権で12秒82の日本記録を叩き出し、その後も何度か記録を更新してきた(現在は12秒69)。24年のパリ五輪と昨年秋の東京世界選手権では、ともに準決勝進出を果たしている。

構成●THE DIGEST編集部