引用元:時事通信
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は26日、陸上女子中距離のディリベ・ウェルテジ(エチオピア)がドーピング検査の検体提出に応じなかったとして、昨年7月8日から2年間の資格停止処分を科したと発表した。
検査の提出を求められた同年2月25日以降の成績は抹消される。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は26日、陸上女子中距離のディリベ・ウェルテジ(エチオピア)がドーピング検査の検体提出に応じなかったとして、昨年7月8日から2年間の資格停止処分を科したと発表した。
検査の提出を求められた同年2月25日以降の成績は抹消される。