引用元:日刊スポーツ
<陸上:大阪マラソン>◇22日◇大阪府庁前-大阪城公園前(42・195キロ)
第14回大阪マラソンで、初マラソンに挑んでいる吉田響(サンベルクス)が快走を続けている。
7・9キロ地点で一気に前に出た吉田は、後方との差を広げ続け、25キロを1時間13分16秒のタイムでトップ通過した。
28年ロサンゼルスオリンピック(五輪)の代表選考会にあたる27年10月開催(名古屋市内)予定の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権は、日本人6位以内なら2時間9分以内、7位以下でも2時間6分30秒以内でMGC出場権獲得となるが、それを大幅に上回るハイペース。ロサンゼルス五輪の出場選手の選考に設定されている「MGCファストパス」の2時間3分59秒も上回るハイペースで終盤に向かっている。

