引用元:サンケイスポーツ
大東大は16日、公式サイトを更新。陸上部女子長距離ブロックの外園隆監督が定年のため来月31日付で退任し、4月からはゼネラルマネージャーとなることを発表した。外園監督は「私にとって大きな誇りであり、かけがえのない歩み」と感謝。現在コーチを務める松尾順菜氏が後任となる。
大東大の女子長距離ブロックは2010年に外園監督の下で立ち上げられ、24年パリ五輪女子マラソン6位の赤崎優花(旧姓鈴木、クラフティア)ら名選手を多数輩出した。新監督となる松尾氏は大東大在学中は女子長距離ブロックの主務を務め、19年にコーチに就任。松尾氏は「外園監督の教えを継承し、その歴史を次の世代へとつないでいくことが、私の役割であると受け止めております。学生一人ひとりが日々の学びを積み重ねる中で、多くの方に愛され、応援を力に変えられる日本一のチームを目指し、これまでのチームの歩みがさらに輝くものとなるよう挑戦を続けてまいります」(一部抜粋)と意気込んだ。

