川端千都が優勝 初マラソンの創価大・山口翔輝が3位 MGC出場権獲得者は出ず 延岡西日本マラソン/陸上

延岡西日本マラソンは8日、宮崎・延岡市役所前発着で行われ、男子は 川端千都(かずと、SGH)が2時間10分27秒で優勝した。大橋秀星(小平市陸協)が2時間11分1秒で2位。創価大のエース格で先月の箱根駅伝では4区を走った山口翔輝(2年)は初めてフルマラソンに挑み、2時間11分2秒で3位だった。今季限りでの引退が発表された村山謙太(旭化成)は2時間14分4秒で13位だった。

今大会は2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年秋開催予定)の出場権もかかっていたが、2時間6分30秒の参加標準記録の突破や2時間9分0秒以内で日本人トップに該当する選手は出なかった。