目標は『2年連続2冠』城西大学・女子駅伝部が佐藤信之新監督の就任を発表 亜細亜大学で10年指揮 3月末で前任の赤羽監督が退任

引用元:日テレNEWS NNN
目標は『2年連続2冠』城西大学・女子駅伝部が佐藤信之新監督の就任を発表 亜細亜大学で10年指揮 3月末で前任の赤羽監督が退任

城西大学・女子駅伝部は6日、4月1日付で佐藤信之新監督が就任することを発表しました。

昨季まで指揮を執った赤羽周平監督は、3月末での契約満了をもって退任が決定。赤羽監督は全日本大学女子駅伝と全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)の2冠に導きました。

後任の佐藤新監督は選手として中央大学で箱根駅伝にも出場。卒業後は旭化成で活躍し、2000年にはシドニー五輪マラソン代表にも選ばれた実力の持ち主です。2007年より指導者の道へ進み、2015年から24年にかけては亜細亜大学陸上競技部で監督を務めました。

佐藤新監督が掲げる目標は「2年連続2冠」。その上で、「私の指導の柱は、『自律したアスリートの育成』と『科学的根拠に基づいたトレーニング』です」と明かし、「結果だけでなく、応援してくださる皆様に『城西の走りは勇気をもらえる』と感じていただけるような、粘り強く、最後まで諦めないタスキリレーを展開してまいります。選手たちが駅伝を通じて人間的にも成長し、社会に羽ばたいていけるよう、全力で並走していく所存です」と意気込みました。