青山学院大の原晋監督が瀬古利彦氏の現役時のような会場の熱気を報告!「当時と違うのは…」【別府大分毎日マラソン】

引用元:THE DIGEST
青山学院大の原晋監督が瀬古利彦氏の現役時のような会場の熱気を報告!「当時と違うのは…」【別府大分毎日マラソン】

 2月1日に行なわれた別府大分毎日マラソンで、青山学院大の原晋監督の教え子が力走。同大OBの吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間06分59秒で2位(日本人1位)、同大4年の黒田朝日は2時間07分03秒で3位(同2位)に入り、ともに2027年に行なわれるロサンゼルス五輪に向けたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得した。

 マラソン15戦10勝のレジェンドである瀬古利彦氏(DeNAスポーツグループ フェロー)とともに、同大会を生中継したTBS系列の解説を務めていた原監督は、レース直後にフラッシュインタビューに応じた吉田と黒田に「凄いな。お前たち」とご満悦だった。

 さらにその後には自身のXで、ゴール地点のジェイリーススタジアムのメインスタンドの写真を公開。現役時代に国内大会に加えてボストンマラソンやロンドンマラソン、シカゴマラソンを制して一時代を築いた瀬古氏が走っていた頃のような“大観衆”が訪れたとし、「当時と違うのは若い層、女性が多い事。ファンの皆様 応援有難うございました」と綴った。

 

 この投稿には「沿道の応援も、いつもより多かった気がします!」「最高のレースでした」「観客の熱気まで含めて感動ですね!」「歴史的な大観衆の中での熱いレース、現地の熱気とファンの広がりを感じて胸が熱くなりますね!」といった声が上がった。

 青山学院大の強化や積極的なメディア出演などで大学駅伝を盛り上げてきた名将が、結果だけでなく、人気向上にも手ごたえを示した。

構成●THE DIGEST編集部