引用元:日刊スポーツ
香川丸亀国際ハーフマラソンは1日、香川県のPikaraスタジアム発着で行われ、女子は昨年9月の世界選手権東京大会マラソン7位入賞の小林香菜(24=大塚製薬)が1時間9分28秒で日本人トップとなる5位に入った。ゴール後、笑顔をのぞかせた。
レース後のインタビューで「後のこと考えずに前半飛ばしましたが、折り返し前で疲れが出てしまって。後半粘りましたが、目標に及ばずちょっと悔しいです」と話した。ハーフマラソン自己ベスト1時間9分9秒には約20秒及ばなかった。
小林は早大のサークル「早稲田ホノルルマラソン完走会」出身。大学時代に競技部に所属していなかった異色の経歴の持つ。実業団入りからわずか1年半で昨年9月の世界選手権で7位に入賞し、話題になった。
