引用元:サンケイスポーツ
陸上の日本実業団連合は24日、来月8日の全日本実業団ハーフマラソン(山口・維新みらいふスタジアム発着)のエントリーリストを公開した。
男子ハーフマラソンは前回優勝の市山翼(サンベルクス)と前回6位の田中秀幸(トヨタ自動車)、大城義己(トヨタ自動車九州)の3人が招待された。細谷恭平(黒崎播磨)や国学院大出身の山本歩夢(旭化成)、小林歩(SUBARU)、近藤幸太郎(SGH)、前回10キロの部で優勝した安原太陽(花王)、2023年世界選手権男子3000メートル障害代表の砂田晟弥(SUBARU)ら有力選手も名を連ねた。
前回優勝した市山は直後の東京マラソンで日本人トップと飛躍。ここから今年も新たなスターが名乗りを上げるか。
男子10キロの部には東洋大出身の石田洸介(SUBARU)、小袖英人(Honda)、昨秋の世界選手権東京大会男子1500メートル代表の飯沢千翔(住友電工)らがエントリーした。


