「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだ」マラソン・松田瑞生がロス五輪に向け意気込み語る

引用元:日テレNEWS NNN
「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだ」マラソン・松田瑞生がロス五輪に向け意気込み語る

第45回大阪国際女子マラソンの招待選手が23日、記者会見に登場しました。

2028年ロサンゼルス五輪につながる今大会。参加標準記録である2時間27分を切り、日本人選手の6位までに入れば、五輪の代表選考会として、2027年秋に開催予定のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を得られます。

自己ベスト2時間20分42秒を記録し、過去に大阪国際女子マラソンでは3度の優勝を誇った松田瑞生選手。パリ五輪、東京五輪ともに代表を逃し、悔しい思いをしましたが、ロサンゼルス五輪に向け「競技人生の最終章の始まりとしてこの大会を選んだので、それがうまく結果につながればと思います」と意気込みます。

「苦しいトレーニングの方が多くて、ほとんどきついという気持ちの方が大きかったので、その中でやりきった練習というのは自分に自信を持たせてくれた。仲間のために仲間と笑うために最後まで諦めずに走りきりたいと思います」と話し、世界と戦うべく目指す2時間20分を切ることに対しては「先頭集団で走っていればおのずとそういうタイムになってくると思う。タイムで焦りきらず自分の走りをしたいと思います」と話しました。