第45回大阪国際女子マラソンのメインビジュアル公開

第45回大阪国際女子マラソンのメインビジュアル公開

来年1月25日に開催される「第45回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の大会事務局は17日、大会ポスターなどに使われるメインビジュアルを発表した。アニメーターでイラストレーターの刈谷仁美さんが手掛け、選手が大阪城や通天閣といった名所を走り抜けていく姿を鮮やかに表現した。

国内外のトップランナーが出場予定の今大会は、2028年ロサンゼルス五輪の代表選手を選考するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を懸けたレースとしても行われる。メインビジュアルでは、ゴールを目指す選手の頭上にロサンゼルスの風景も描かれ、鮮やかな色使いと躍動的な表現は選手たちの熱い思いを感じさせる。

刈谷さんは「選手たちのまなざしや姿を色彩豊かで躍動感も交えて表現できればと思い、描きました」とのコメントを寄せた。