【バレー】真っ向勝負の畑葵はこれからが伸び時、KUROBEアクアフェアリーズ富山・畑葵 SV女子

【バレー】真っ向勝負の畑葵はこれからが伸び時、KUROBEアクアフェアリーズ富山・畑葵 SV女子

バレーボールSVリーグ、KUROBEアクアフェアリーズ富山の新人、畑葵選手を紹介したい。

畑選手は富士見高校から日本大学に進み2025年にアクアフェアリーズに入団したサウスポーのサイドアタッカーである。

身長は170センチ。スパイカーとしては小柄だが、守備をメインとするタイプではない。ガンガン打ちまくる攻撃型の選手だ。

指揮官の川北元監督は畑葵を次のように評価する。

「上背はないですけれども、フィジカルが強い選手です。スタミナもある。とにかく運動能力の高い選手ですね。これはミドルの山口真季もそうなんですけれども、陸上をやらせてもトップクラスになるんじゃないかと思っています」

NEC川崎とのGAME2、形勢が不利になったアクアは畑葵を第1セット途中から投入。畑はしなやかな獣のように助走し、火の玉のようにスパイクを打った。

続く第2セットはスタートからコートイン。押され気味のチームを活性化させようと奮闘した。