日本陸上競技連盟会長になった有森裕子さんが語る2026年の抱負「陸上競技の存在価値を高めて魅力を伝えていきたい」 

日本陸上競技連盟会長になった有森裕子さんが語る2026年の抱負「陸上競技の存在価値を高めて魅力を伝えていきたい」 

 昨年6月、日本陸上競技連盟の会長になった有森裕子さん(59)。五輪女子マラソンで2つのメダルを獲得したアスリートは、「私にとって大きなターニングポイントでした」と振り返る。