引用元:サンケイスポーツ
城西大は20日、公式サイトを更新。女子駅伝部の赤羽周平監督と赤羽有紀子コーチが今年3月31日付けの契約満了をもって、退任することになったと発表した。赤羽監督は大学を通じ「大学を通じ「在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分達があることに、感謝の気持ちが尽きません」とあいさつした。
赤羽監督は2018年に就任し、今年度は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝で2冠を達成。今後については「具体的には決まっていない」としたものの「今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています。また新しいご縁があることを期待しております」とした。


