「責任を感じた」アンカー初挑戦で3人抜き 高校の部・筑紫女学園が九州勢最高の5位【選抜女子駅伝北九州大会】

「責任を感じた」アンカー初挑戦で3人抜き 高校の部・筑紫女学園が九州勢最高の5位【選抜女子駅伝北九州大会】

 ◆第37回選抜女子駅伝北九州大会・高校の部(18日、小倉城歴史の道発着、6区間、27・2キロ)

 4大会ぶりに出場した筑紫女学園(福岡)が九州勢最高の5位に入った。

 最終6区の嶋本はな乃(2年)が8位でたすきを受けた時、5区の大熊さわ(3年)から「(北九州)市立!」と6位を走るライバルの名を告げられた。嶋本は1人かわし、1キロ過ぎからライバルと並走。神村学園(鹿児島)も抜き、北九州市立を振り切った。

 昨年12月の全国高校駅伝は2区で区間9位。アンカーは初挑戦で「順位が決まる重要な区間で責任を感じた」と3人抜きの走りで大役を全うした。

【OTTO】

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