引用元:東スポWEB
全国都道府県対抗男子駅伝(18日、広島市平和記念公園前発着=7区間=48キロ)で〝シン・山の神〟が圧巻のパフォーマンスを見せた。
箱根駅伝の5区で区間新記録をマークした黒田朝日(青学大4年)は、岡山の3区(8・5キロ)にエントリー。5位でタスキを受けると、千葉の鈴木琉胤(早大1年)とほぼ同時にスタートする。埼玉の宇田川瞬矢(青学大4年)らと集団を形成するも、徐々にギアを上げて3位に浮上。先頭との差も23秒にまで縮めた。
今後の黒田は別府大分毎日マラソン(2月1日)に出走予定だ。かねて原晋監督は「初出走が2時間6分5秒だったけど、同等の記録をマラソンでも出してまぐれではなかったんだと、しっかり走れるランナーだったと示してほしい」と期待を寄せていたが、フルマラソン前のレースでもきっちり存在感を示した。
この好走にファンからは「コンディション悪くても、決して外さない黒田朝日さすがだな!」「コンディション上がらなくてあの走り…分かってはいるが黒田朝日恐るべし」などの声が上がる一方で「青山学院大学の同級生の黒田朝日君と宇田川君…並走して会話してるし!こういうのなんか良いわ!」と同級生コンビの対決を喜ぶ声もあった。

