引用元:中日スポーツ
◇18日 全国都道府県対抗男子駅伝(広島・平和記念公園前発着)
青学大の黒田朝日(4年・玉野光南)が岡山の3区(8・5キロ)を走り、トップの福島から46秒差の5位でたすきを受けると、2人抜いてトップから23秒差の3位で4区にたすきを渡した。
今月2、3日の第102回東京箱根間往復駅伝競走(箱根駅伝)で5区(20・8キロ)を走り、従来の区間記録を1分55秒も更新する快走で区間賞を獲得し、チームの3連覇の立役者となった黒田朝。「シン・山の神」として注目を浴び、この日は16日ぶりのレースに臨んだ。中学生から5位でたすきを受け、箱根4区区間賞の千葉・鈴木琉胤(るい、早大1年)らとほぼ同時スタート。青学大の同期で埼玉の宇田川瞬矢とも並走する場面があり、時折笑顔を見せながら安芸路を駆け抜けた。
次のレースは自身2度目のフルマラソンとなる2月1日の別府大分毎日マラソンが控えている。

