佐賀の上野裕一郎、史上最年長の40歳5カ月で出場へ 「結果にこだわる」 全国男子駅伝

佐賀の上野裕一郎、史上最年長の40歳5カ月で出場へ 「結果にこだわる」 全国男子駅伝

 佐賀の上野裕一郎(ひらまつ病院)が大会史上最年長となる40歳5カ月で出場する。2024年に出場した石川の中村高洋(京セラ鹿児島)の記録を約1カ月更新。「駅伝ランナーの自分を生み、育ててもらった大会。40歳でもまだできるという勇気を与える」と意気込む。

 長野で6度の優勝を経験し、13度目の出場。昨年、佐賀から初出場し、区間3位と力走した3区を予定する。「たまたまだったと言われないように。前半のヤマ場が自分なので、結果にこだわる」と活躍を誓う。

 元日の全日本実業団駅伝は3区25位。「汚名返上のチャンスをもらった。佐賀をアピールする」と区間1桁台の順位を目指す。