引用元:サンケイスポーツ
別府大分毎日マラソン(2月1日)の主催者は13日、オンライン会見を開き、国内外の招待選手10人を発表した。
海外は2時間4分22秒の自己ベストを持つロナルド・コリル(ケニア)ら4人が招待された。国内は昨秋の世界選手権東京大会代表の吉田祐也(GMOインターネットグループ)や2時間6分14秒のベストを持つ井上大仁(三菱重工)、昨年2月の大阪マラソンで2時間6分5秒の日本人学生記録を打ち立て、今月の箱根駅伝では5区区間賞で9度目の総合優勝に貢献した青学大の黒田朝日(4年)らが選出された。
前回大会は青学大4年だった若林宏樹が2時間6分7秒で日本人最高の2位に入るなど大学生の活躍が目立った。今年も大学生が多数エントリー。青学大からは8区区間賞の塩出翔太(4年)や同4区区間3位の平松享祐(3年)、3区区間7位の宇田川瞬矢(4年)、荒巻朋熙(4年)が一般参加で登録された。箱根5位の中大は2区区間6位の溜池一太(4年)や白川陽大(4年)がエントリーされている。


