引用元:時事通信
福岡国際マラソン2025は7日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、西山雄介(トヨタ自動車)が2時間7分56秒で日本勢最高の2位に入った。
バイエリン・イエグゾー(エチオピア)が2時間7分51秒で優勝した。
細谷恭平(黒崎播磨)が2時間8分9秒で3位、大石巧(スズキ)が2時間8分51秒で4位に入り、西山を含む3人が2027年秋に予定されているマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得した。(スタート10分前の気象=晴れ、15.6度、湿度56%、南東の風2.3メートル)。

