引用元:中日スポーツ
2、3両日に開催された箱根駅伝で2度目の3連覇を飾った、青山学院大の原晋監督が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。山上り5区(20・8キロ)で驚異的な区間新記録(1時間7分16秒)を樹立し、往路優勝の立役者となった黒田朝日(4年)を巡り、その異名”シン・山の神”の”シン”がカタカナ表記である理由を解説した。
原監督は「シン山の神誕生から1週間。なぜカタカナのシンなのかお伝えします。『新』新しく誕生、『真』本当の『神』誕生、『伸』まだまだ成長する選手、『心』心根精神が素晴らしい選手などなど、様々な思いを込め箱根駅伝史上もっとも素晴らしい選手の誕生です」と投稿。「新」「真」「神」「伸」「心」など複数の意味合いを込めたことを説明した。さらに「皆さんはどんなシンを思い浮かべますか⁈」ともフォロワーに呼びかけた。
箱根駅伝で青学大は大会新となる10時間37分34秒で総合優勝し、大会史上初の2度目の3連覇を達成。最終的には往路新、復路新、大会新と記録ずくめの圧勝劇だった。黒田は先頭・中大から3分24秒差でたすきを受け、4つ順位を上げて往路優勝に貢献。レース後のインタビューで「これは声を大にして言わせてください。僕が『シン・山の神』です」と宣言していた。
