“シン・山の神”青山学院大・黒田朝日、SNSで『感謝』の3連覇報告、ファンから「感謝」「感動」相次ぐ

引用元:中日スポーツ
“シン・山の神”青山学院大・黒田朝日、SNSで『感謝』の3連覇報告、ファンから「感謝」「感動」相次ぐ

 2、3日の箱根駅伝で青学大の総合3連覇に貢献した“シン・山の神”黒田朝日主将(4年・玉野光南)が11日、自身のインスタグラムを更新。区間新記録(67分16秒)をたたき出した5区のハイライトなどの写真を投稿、380文字を超える『感謝』を記した。ファンから「感謝」「感動」の声が次々と届いている。

 黒田は「第102回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路・復路・総合優勝

5区区間賞・区間新記録67:16 金栗四三杯・大会MVP 学生最後の箱根駅伝、宣言通り有終の美を飾ることができました!」と偉業を報告した。

 続けて「今大会は1区から厳しい戦いとなりましたが往路の4人が自分のところまで諦めずにタスキを繋いでくれたおかげで最高の走りをすることができました」。黒田は山登りの5区で5位から一気に逆転し、区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒で往路優勝に導いた。

 「復路の5人も総合優勝を決定づける快走を見せてくれ、大手町で最高の景色を見せてくれました」と3連覇を振り返り、「沿道での計測や給水に回ってくれた選手・マネージャー、運営管理車から檄を飛ばし続けてくださった監督、現地やテレビの前から声援を送り続けてくれたファンの皆様全ての力が結集して総合優勝という結果に繋がったと思っています!」と感謝した。

 また、「主将という立場での1年間、困難なこともありましたが最後全てが報われて本当にやってきて良かったと思えるレースでした!2日間、熱い応援本当にありがとうございました!」と結び、「」とも添えた。

 コメント欄には「最高な走りに感動しました」「胴上げ、最&幸でした!」「過去最高の箱根駅伝でした」「本当に驚きでした!」「奇跡の大逆転、最高にワクワクするレースを魅せていただき感謝です」「高知龍馬マラソンお待ちしてます」などの声が届いた。