47チームが一斉スタート 大阪、兵庫、静岡などがV候補 福岡は5大会連続入賞目指す【全国都道府県対抗女子駅伝】

47チームが一斉スタート 大阪、兵庫、静岡などがV候補 福岡は5大会連続入賞目指す【全国都道府県対抗女子駅伝】

 ◆第44回全国都道府県対抗女子駅伝(11日、京都市・たけびしスタジアム京都発着、9区間42・195キロ)

 年代を超えて9区間、42・195キロでたすきをつなぐ全国都道府県対抗女子駅伝がスタートし、47都道府県代表が京都の市街地へ飛び出した。

 1区(6キロ)は群馬の不破聖衣来(三井住友海上)や千葉の鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)、長崎の森智香子(積水化学)らがエントリー。最終9区(10キロ)には昨年9月の世界選手権・東京大会女子マラソンで7位入賞した小林香菜(大塚製薬)が徳島代表で名を連ね、2024年パリ五輪女子1万メートル代表の石川・五島莉乃(資生堂)も走る。大会事務局の予想によると、優勝争いは大阪、兵庫、静岡が中心になる見通し。前回覇者の地元京都が連覇へ意地を見せられるかにも注目が集まる。

 福岡からは2024年7区(4キロ)で区間2位の走りを披露した宮原なな佳を1区に置くなど、昨秋の全日本大学女子駅伝対校選手権で8位入賞した福岡大の主力がエントリー。昨年12月の全国高校駅伝に出場した筑紫女学園と北九州市立のメンバーも入り、5大会連続の入賞を目指す。

【OTTO】

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