引用元:THE ANSWER
第102回箱根駅伝の5区で驚異的な区間新記録をマークし、青学大の3連覇に貢献した黒田朝日主将(4年)が地元に凱旋する。岡山県総社市の片岡聡一市長が9日、自身のXを更新。黒田と弟の然(2年)が2月22日に同市で行われる、そうじゃ吉備路マラソンに出場することを明かし、ファンの間で反響が広がっている。
片岡市長は9日、自身のXで「青山学院大学陸上部の町田寮にやって来ました。これから原監督と会います。そうじゃ吉備路マラソンへオファーかけます」とした後、続く投稿で原監督や黒田との動画を公開した。
原監督が「誰を参加させるかということになろうかと思いますけど、この兄弟しかないでしょう!」と言うと、朝日は「ぜひ、よろしくお願いします」と快諾した。
黒田兄弟は岡山出身で地元凱旋でハーフマラソンへの出場を予定。大会公式Xで朝日は「地元でみなさんを楽しませたいと思います」と意気込み、然も「前回、自己ベストで優勝させていただいた。2027年の箱根に向けていい流れをつくりたい」と闘志を高めた。
X上の駅伝ファンにも反響が広がり、「これは朗報!」「えー!ほんとですか」「凱旋ランだね~」「現地いきてええええ!」「これはビッグニュース!」などの声が上がっていた。


