引用元:REAL SPORTS
小林香菜は、早稲田大学法学部で学びながらマラソンサークルで走りを磨いた “サークル出身”の長距離ランナーだ。2025年の大阪国際女子マラソンで日本人トップ、同年9月の世界陸上では日本人女子として3大会ぶりとなる7位入賞を果たした。一方で、大学時代は総務省志望。インターンを機に「両立」ではなく走ることに専念する道を選び、実業団入りへと舵を切った。高校時代のケガ、サークルでの100キロマラソン完走、そして進路変更に至るまでの経緯を語ってもらった。
(、写真=ロイター/アフロ)


