引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)
総合優勝には届かなかったものの、前回大会の記録を上回る10時間40分7秒(復路新・総合新)で大学最高順位となる総合2位となった國學院大。3区を走った野中恒亨選手(3年)が、悔しさをかみしめながらも、大会後の報告会で壇上に上がり言葉を残しました。
「集まっていただいて、こんだけ応援してもらえたんだと実感しています。本当にありがとうございました。泣くのは昨日(往路)で終わりにしたのでここからは笑っていこうと思います」と前向きなコメントを述べます。
野中選手は区間タイム1時間1分22秒の区間3位と好走。しかし「1分予定より遅かったです」と、自身で納得できるタイムではなかったといいます。来年の箱根駅伝に向けて雪辱を果たすための誓い。
「来年2分速く走って、この1分を取り返して“優勝”します。先輩たちに…僕らが作るチームが…『最高だった』と思ってもらえるような走りをして必ず勝ちたいと思います」
野中選手はレース中、コース上に小型犬のポメラニアンが飛び出してくるアクシデントにあう場面も。それでも「運がなかったのは僕のせいです。来年運を持ってきます。また1年後、ここで笑顔でいられるように応援お願いします」と話しました。


