引用元:日テレNEWS NNN
◇富士山女子駅伝(30日、富士山本宮浅間大社前~富士総合運動公園陸上競技場:全7区間43.4キロ)
富士山女子駅伝が30日に行われ、大東文化大学が3位。最終区間で逆転を許し、初優勝とはなりませんでした。
1区から相場茉奈選手(3年)、平尾暁絵選手(3年)、鈴木彩花選手(1年)、森彩純選手(3年)と上位でタスキリレー。
先頭の城西大学と47秒差の3位で迎えた最長10.5キロの5区では、タスキを受けたサラ ワンジル選手(3年)が激走。前を行く東北福祉大学をとらえると、5キロ付近でトップの城西大学を抜き、首位交代。エースの力走で2位に47秒の差をつけます。
しかし、6区は蔦野萌々香選手(3年)がやや後続に詰められ、2位と24秒、3位と26秒差で最終7区へ。アンカーを託された秋竹凛音選手(1年)は、区間6位の力走をみせますが、区間トップだった城西大学の大西由菜選手(1年)、区間2位の東北福祉大学の村山愛美沙選手(3年)に抜かれ、トップと34秒差の3位フィニッシュ。初優勝にはあと一歩届きませんでした
大東文化大学は、初優勝を目指した10月の全日本大学女子駅伝で、最終区間に逆転され、わずか16秒届かず涙の2位。この大会も前回の2位を含む5度の準優勝と頂点に届かず。全日本と富士山の2大会で計16度の2位。悲願の全国初タイトルは来年に持ち越しです。


