引用元:中国新聞デジタル
18日号砲の天皇杯第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、、NHK共催)の各都道府県の470選手が決まった。
1チームは10選手(一般3、高校生4、中学生3)。大学生は箱根駅伝総合3連覇の青学大から最多の9人が登録され、5区区間新の黒田朝日(岡山・玉野光南高出)は岡山から3大会連続で選ばれた。同2位国学院大は7人がエントリー。7区区間賞の高山豪起(山口・高川学園高出)は山口から参戦し、各大学のエース級がそろう。
実業団は全日本実業団駅伝初優勝のGMOインターネットグループから5人が名を連ねた。2025年世界選手権東京大会マラソン日本代表の吉田祐也が第18回大会以来13年ぶりの選出で埼玉から出場。昨年12月の福岡国際マラソンで日本人トップの2位だった西山雄介(トヨタ自動車)は三重から選ばれた。
高校は全国高校駅伝1区区間賞で初優勝に貢献した増子陽太(福島・学法石川高)を筆頭に、全国高校総体5000メートル覇者の新妻遼己(兵庫・西脇工高)、U20(20歳未満)日本選手権5000メートル王者の本田桜二郎(鳥取城北高)らが参戦する。
中学は全国中学校大会3000メートルで優勝した出田隆之助(福岡・中京中)、同1500メートル王者の中川悠聖(兵庫・稲美北中)らが入った。一般選手が出身中学か高校の所在地から出場できる「ふるさと選手」は34人となった。


