国学院大・高山豪起、7区区間賞 チーム総合2位の立役者「初めて青学大さんとここまで勝負できて…」
引用元:サンケイスポーツ第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町=109・6キロ)国学院大は同大史上最高成績の総合2位でフィニッシュした。6区終了時点で、国学院大は首位の青学大と3分23秒差の4位。逆転には絶望的な差だが、7区の高山豪起(4年)の気持ちはぶれなかった。「優勝だけを狙っていた。自分のところで火をつける走りをしたかった」真っすぐ前を見据え、前のランナーをひたすら追う。12・8キロ付近で、並走していた中大と早大をとらえると、首位の青学大との差...