◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
箱根駅伝で史上初となる“2度目の3連覇”を果たした青山学院大学。選手らは思い思いのご褒美旅行を思い描きました。
原晋監督は過去2年間、優勝を果たした際に4年生に向けてポケットマネーで海外旅行をプレゼントしています。24年にはハワイ、25年にはグアムに行くことが明かされていました。
今年も優勝を果たしたことにより原監督は「お約束事として旅行をプレゼントしたい。ただハワイはおすすめしませんね、円安ですしね。国内旅行いいところがありますから、国内の高級旅行で一致団結して4年間の思い出を語り尽くしてもらいたい」と暗に海外旅行を避ける発言。
それでも決めるのは原監督ではなく学生のみなさん。
3区を走った宇田川瞬矢選手は「円安でだいぶ苦しいと思うので監督の出してもらえる金額も限度あると思うのでうまくやらないと飛行機代で消えちゃう」としつつも「ハワイ」をご所望。さらに7区の佐藤愛斗選手は「プーケット」とリゾート地をセレクト。原監督から「プーケットは彼女と行く所でしょ」とツッコミが飛びました。
8区区間賞の塩出翔太選手は「国内がいい」と話すと、5区山上りで従来の区間記録を1分55秒も更新した黒田朝日選手も「貴重な経験だと思うので海外行きたいところではありますが、国内でも。この学年ならどこ行っても楽しいのかなと思ってます。国内だとしたら沖縄とか宮古島とか石垣島とかにいってみたい」と答えました。
そんななか6区を走った1年生の石川浩輝選手は「アメリカ行きたい」と素直な思いを吐露。原監督は「君はいけないんだよ。君が4年生の時に勝ったらいけるんだからね」と念を押しました。
原監督は「君たちの幸せのためにも国内がいいと思います」といいつつも「行ってもらいたいところはインド。文化を感じてほしい」と海外旅行でもどんとこいの心持ちでいました。
【箱根駅伝】青山学院大優勝のごほうびは“ハワイ”?“プーケット”?原監督切望の国内旅行なるか
引用元:日テレNEWS NNN


