引用元:スポニチアネックス
帝京大で箱根駅伝を走ったランナー・たむじょーが自身の陸上系YouTube「たむじょーTamujo」を更新。第102回箱根駅伝で往路17位から奇跡の総合9位シード権獲得を果たした母校の健闘を熱く語った。
今年の箱根駅伝を振り返っていたたむじょーは「何といっても一番激アツだったのは帝京大ですよ。マジ熱かった!」と声を上げた。
往路17位の大誤算から復路で大挽回。総合9位まで上げて来年のシード権を獲得した。過去に例がない大逆転だった。
部のキャッチコピー「世界一諦めの悪いチーム」を体現した後輩たちに「正直OBの自分でも諦めかけていた。でも選手は諦めなかった」と称えた。
繰り上げスタートで見た目の順位と実際の順位が違っていたことも最後までレースを盛り上げた。
10区を入った鎗田大輝(4年)は市立船橋から帝京大。たむじょーは「鎗ちゃんは高校、大学の後輩なんですよ。マジで見せてくれた。声枯れました」と感謝した。
そして序盤で出遅れた1区・原悠太、2区・楠岡由浩にも触れ、「メチャクチャ悔しいと思うんです。でも2人は主力でエース。まだ3年生なんで来年やってくれるでしょう」とエールを送った。
さらに帝京大に競り負ける形でシード権を逃した中央学院大についても「10区の成川翔太くん(4年)も市立船橋(の後輩)だから複雑だったんですけど…。今度(鎗田と)3人で焼き肉いきますか!」と、プチOB会を提案した。
そして、最後は「後輩が頑張っている姿に力貰えた」と箱根駅伝そのものに感謝した。


