【箱根駅伝】21年連続シード権狙う東洋大 往路失速も復路で追い上げ「底力は侮れないね」

引用元:東スポWEB
【箱根駅伝】21年連続シード権狙う東洋大 往路失速も復路で追い上げ「底力は侮れないね」

 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、名門校・東洋大が猛追を見せている。

 東洋大は2009年から11年連続で3位以内に入り、4度の総合優勝を達成。近年は表彰台を逃しているが、20年間連続でシード権を守ってきた。

 21年連続シード権獲得がかかる今大会は、青学大、駒大、国学院大、中大、早大、創価大の〝6強〟の壁を破り、総合5位以内を目標にしていた。2日の往路は1区に松井海斗(2年)を起用。1時間0分43秒の3位で2区にタスキをつなぐも、2区で17位に後退した。その後は4区で順位を2つ上げるも、往路はシード圏外の15位で終えた。

 3日の復路はシード圏内の10位から2分45秒差でスタート。6区から13位まで順位を上げ、タイム差も7区終了地点で、10位までの差を1分48秒に詰めた。

 シード権継続最長記録を持つ東洋大の意地には、ファンから「東洋大学少しずつ順位上がってきてる!シード権頑張れ!」、「やはり東洋大学の底力は侮れないね。20年連続シードだけの事はある。なんだかんだで21年連続になるんじゃないの」、「東洋大7区で差が縮まった!20年続いたシード権絶対取ろう!」などの声が上がっている。